働く女性と逆援助

女性が社会的に認められてきた昨今、男性や女性などと性別を超えて社会的に平等になって仕事面でも人間関係においても隔たりはなくなってきました。しかし、同じように仕事をしていても女性には楽しみというのがあまりありません。

仕事終わりに楽しむ場所も男性をターゲットにしたものが多く、女性用として設けられたお店というのは少ないです。要するにギャクラや風俗のことです。女性用の風俗やホストクラブもありますが、まだまだ数は少なく一部の地域でしかないでしょう。これには男女の性格の違いがあるのかもしれませんね

基本的に男性は性的な欲求に負けてしまいますが、女性は現実的で効率よく遊びたいと思う人が多いです。そこで決まった時間内で高額なお金を払って業務的に行われる接客に気持ち良いものを感じないことが多いのです。同じようにお金を使うのであれば、自由に自分の思い描いたように遊べる逆援助の方が効率よく魅力的だとおもうのです。

最近では男性も消極的になって草食系と言われるようになりましたが、それに加えて女性が働いていたりすると時間がないと思って誘いにくいと思われてしまいます。また、若いうちは合コンなど男性と知り合う機会もありましたが、年齢を重ねるとそのような機会も減っていきます。たまに40代になっても合コンなどを楽しんでいる人もいますが、これは皆にあるわけではなく基本的には恋愛からは縁遠いものになるのです。

そこで遊びも兼ねて恋愛の感情を取り戻そうと逆援助をするようになります。女性は「女」としての感情を持っていないと心が渇いていくのではないかと思うものです。また、恋愛に似たような乙女心があれば、女性というのは若くなり綺麗になっていくものです。

職場にも男性はたくさんいるでしょう。若いうちはその中で良い人を見つけて恋愛もすることがあるでしょう。しかし、長く同じ会社にいてると、その男性たちも「男」としてみれなくなって、仲間のようになっていきます。上司や部下、先輩や後輩というような関係に慣れてしまえば恋愛の対象として見れなくなるでしょう。

そうなると恋人はできませんし、不倫なんてリスクの高いこともしたいとは思わないでしょう。逆援助なら普段の仕事から離れたところでできるので、新しい気持ちで新鮮で刺激的な時間を過ごすことができるでしょう。これが逆援助をする女性の醍醐味なのです。